#05

受発注センター2016年中途入社
×
プランセンター2015年新卒入社

2016年中途入社2015年新卒入社

求められるのは、商品についての知識。
また、コミュニケーション能力もとても重要な要素です。

OUR JOB
−入社を決めた理由は?

雰囲気のいい会社だな、
と思えたことが、
入社のいちばんの決め手。

プランセンター(男性:以下プラン):私は新卒で入社したのですが、就職活動のときは特に業種を定めていませんでした。関西の企業を中心に検討していて、会社説明会に参加したのをきっかけに大五を知りました。担当者の方がとてもいい雰囲気でそれが最終的に入社の決め手となり、取り扱ってる商品が住宅関連で、身近に感じられるところもいいなと思いました。 受発注センター(女性:以下受発注):私は中途入社で、大五は3社目です。もともと、間取り図を見たりするのが好きで、住宅業界に興味がありました。そんな経緯で大五を知り、「雰囲気のよさそうな会社だな」と感じ、入社を決めました。実際、社内には話しかけやすい人ばかりで、働きやすい環境だと思います。

−現在の仕事内容について

社内外の人々と連携し、
正確かつスピーディに
商品を現場に届ける仕事です。

プラン:私はプランセンターで営業アシスタントとして働いています。お客様からの依頼を受け、いただいた図面や具体的なイメージ資料をもとに、より具体的なプランを作成してご提案する仕事です。初めから具体的な指示をいただく場合もありますが、「こんな感じのものが欲しい」というようなザックリとしたオーダーもあり、そういう場合は電話でヒアリングのやりとりをして適切なプランは何かと考えます。必要とされるのは、なんといっても商品に関する知識。多岐にわたる住設建材を扱っているので、カタログを手放すことはできませんね。また、新商品も続々と出てくるので、それらについて勉強し提案の幅を広げています。 受発注:受発注センターの仕事は、プランセンターがつくったプランに従い、住設建材を正確に現場やお客様のもとに届けるというものです。また、お得意先から直接発注の電話をいただくことも多いですね。仕事をする上で大切にしているのは「納期」。納品が遅れると工期に影響が出てしまうので、絶対に間に合わせなければいけません。あと、電話だと「言った言わない」のトラブルになることもあるので「確実性」と「スピード」の両立も大切にしています。場合によっては、メーカーの担当者と直接話をして「納期を詰めてください」と交渉したり、どうしても間に合わないときは代替商品を提案することも。そういう意味で、社内外のさまざまな人たちと連携する仕事だといえます。

−もっともやりがいを感じるのは?

提案が受け入れられ、
お得意先から感謝されると
とてもうれしいです。

受発注:やりがいを感じるのは、お得意先から「助かったよ」などと感謝の言葉をいただけたときです。新規のお得意先ではなく、既存のお得意先と話すことが多いので、けっこうフランクに話しかけてくれる方が多いですね。 プラン:私も同じく、お得意先から感謝されたときです。また、先方が気付いてないニーズに気づき、「そういうニーズでしたら、この商品のほうがいいのではないですか」などと、上手く提案できたときもうれしいですね。逆に難しいのは、ものすごく多くの商品知識を求められることです。お得意先からすると「知ってて当たり前」なので、常に勉強し続けないといけません。知識をつけるために研修もあるし、パナソニックに詳細情報をヒアリングすることもあります。 受発注:お得意先に助けられることもあります。あってはならないことなんですが、メーカーの都合等で予定していた期日に商品が入らない……というケースがあったんです。すると、お得意先の方から「大五さんの倉庫にあるなら、こちらから取りに行きますよ」と言ってくださって、結局、事なきを得ることができました。 プラン:そういう意味でも、お得意先といい関係性を築くことが重要ですね。そのためにも、日頃から細部まで資料を読み込み、丁寧な仕事を心掛けています。

− 求職者にメッセージ

プラン:専門的な知識が不可欠な仕事で、覚えるのは大変だと思います。でも、大五ではいろんな人が助けてくれるので、がんばっていれば自然と身に付いていきます。ですので、向上心さえあればきっと大丈夫だと思います。また、PCに向かうだけの仕事ではなく、さまざまな人たちとやりとりをして進める仕事なので、コミュニケーションを取るのを楽しめる人が向いていると思います。お得意先・メーカーの方々や営業など、立場や部署の垣根を超えてみんなで協力して完成させる仕事ですので、そういったところに魅力を感じてもらえるなら、働きやすいと思います。 受発注:少しずつ知識が身に付いてくれば、面白さや楽しさを感じられる仕事です。お得意先にもさまざまなタイプの方がいらっしゃるので、「このお得意先はこっちの商品のほうが好みだろうな」とか分かってくると、やりがいにつながります。何か困っていることがあれば、先輩や上司の方はもちろん、幹部の方も相談に乗ってくれるのが大五のいいところです。